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サイト・じ~け~プロダクション!と連動した、適当を書き殴るブログです。 ・・・のはずだったのですが、段々「2D作品にケチをつけるブログ」に変わっている気がします。 万が一ネタバレる可能性が無いとも言い切れませんので、念のため注意しましょう。
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今度はシムーンですか。

最近、たまーにアニメの夢を見るようになったなぁ・・・。
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えー、早いもので第3弾です。ていうか、誰も止めてくれないので、しつこく続けます。
ま、止められたらそれはそれで物悲しいものはありますが。


んーで、3回目はこれ。
「エル・カザド」


荒事に強い賞金稼ぎのねえちゃんと、常識に弱い賞金首の娘さんが、永遠の場所・ウィニャイマルカを求めて南へ旅立つ・・・まあそういうお話です。

主役コンビもさる事ながら、わざわざ子連れの賞金稼ぎ、スカした野心家、声色から明らかに変態な生粋のストーカー等、プチ変な人には事欠かない話でもあります。
子連れの娘の方はなぜか言語を発しませんが、まあサザエさんでいう所のイクラちゃんのようなポジションだと思っておけば差し支えないでしょう。


ところでこの主役コンビ、賞金稼ぎと賞金首という取り合わせも妙ですが、もっと妙な事に、そんな立場でありながら互いの仲はぐんぐん深まっていきます。
ナディは「何があってもこの子を守ろう」と思うようになり、エリスの方は、ナディが男と仲良くしているとやきもちを焼くようになります。

最初は何でもなかった二人が次第に仲良くなり・・・
なるほど、つまりエル・カザドとはギャルゲーだったのですな。要するにテレ東は2クールを費やし、ナディとエリスのLOVEを描いた百合なギャルゲーを作っていたわけです。
そう考えれば、賞金稼ぎと賞金首が旅をする、なんて適当な展開も納得がいきます。だって、ギャルゲーでのヒロインとの出会いなんて、結構適当ですもんね。


さて、そう考えると、どっちが男役(主人公)か考えてみなければなりません。(百合だから気にしなくてもとかいう意見は却下)

どちらかというとエリスの方が腕っぷしが強いはずですが、ここは性格かつ”エリスが男と仲良くするナディにやきもちを焼いていた”という事実から、ナディを男・つまり主人公として見ていきましょう。
するとここでもつじつまがあってきます。

〇お友達キャラ(リカルド、リリオ)

〇エリスを巡る恋のライバル(L・A)

〇二人を引き離そうとする陰謀(ブルーアイズ、ローゼンバーグ)

そのテのゲームに必要な条件が揃っているではないですか!


総評に入ります。というか、わざわざそんな事を断わらなくとも、何度も述べているようにエル・カザドはギャルゲーです。
これで決定。



なんか、ファンに見られたら軽く怒られそうです。背後からいつ殺られるかわかりません。
っと、そんな明日が危うい私にこそ、あの台詞は投げかけられるべきですな。
それでは皆さんご一緒に・・・

「遺言があったら、どうぞ?」
好評につき第2回!・・・どこで好評なのか、とかいう細かい事は放っておきましょう。

で、今回はこれ。
「なるたる」

どこかで「見ない方がいい」という評価を聞いた気もしますが、気にせず行きます。


早速感想スタート。

そういえば、借りてきたビデオには「児童料金」ってシールが貼ってあるわけですね。ま、ここのビデオ屋、アニメは一律100円だからあんま意味ない・・・

・・・ちょっと待った。
「児童料金」って事は、お子様向けって意味ですよね?確かにキッズステーションで放送してたっぽいですが、これが子供向け?
とてもそうとは思えませんが、まあ何にせよ観てみねばわかりませんものね。本当にお子様向けかどうかも含め、検証していきましょう。

やっと内容に入ります。

さて、原作は変なモノと戦闘機を見るための漫画でしたが、アニメ版は一体どうなっているんでしょうねぇ。
お、オープニングが始まりますよ。


・・・・・・・・・・・・


こうきたか。

OPは落書きタッチのやらかい絵柄。イジメっ子グループがひろちゃんを拉致って行ったり、ホシ丸の表情がやたら豊かだったりと一部に不穏な表現がありますが、何とか子供向けに足る内容です。
ある程度の中毒性もあるらしく、何度か観る内に、なるたるのOPはこれでなきゃ駄目な気がしてきました。

で、1話。
それほど愉快な描写もなく、まあ子供向けでも通じます。


と、ここで”ある仮説”を閃いた私。
もしや、これはなるたるの策略ではないか!?

考えてみて下さい。こんなものを「子供向け」と売り出したら、気になる親御さんだって出てくるでしょう。そこで、1話はいたってフツーに作っておき、親を安心させるわけです。
そして、2話から好き放題やり、大人の目を欺く素敵な「子供向けアニメ」を作るつもりでは!?

案の定、2話ではいきなりゲロが飛び出し、それ以降は腹を刺したり人がバタバタ倒れたりミミズジュースに試験管に足が折れ人が落下し親殺しから首絞めまで。
やりたい放題な所まで原作に忠実にやってくれました。

そしてラストは、物語の核心に一切触れることなく終了。
ああ、これは「後は漫画を見ろ」的なアニメだったわけですね。そういえば、「エイリアン9」とかもそんな感じでしたっけ。


ところで話はちょっと変わりますが、なるたるの登場人物に「小沢さとみ」なる者がいるわけですね。なるたる的に自分が一番好きなキャラ。

このさとみさん、物語前半では、かつてHまでやらかした人に「昔はかわいかった」といった趣旨の事を言われ、「昔の写真あげるからそれで一生自慰してなさい」みたいな事を言い返す、アタマの狂った強気を通り越した女性です。
物語後半では、そんな台詞を言い放った相手にデレデレです。


おお、これぞまさしくツンデレだ!!!


最近、ツン部分のみ見て”ツンデレ”などとぬかすキャラが多いような気がします。デレた理由が何であれ、デレ部分をはっきり確認できて初めて”ツンデレ”と定められるべきではないでしょうか!?

こんな時代だからこそ、安易なキャラ付けに走らず、キャラ付けに厳格な態度で望んでほしいものですね。
ま、余談ですけど。


ちょっと話がそれちゃいましたね。そろそろ締めいってみましょう。

さて、このホシ丸に表情がついたら裸足で逃げ出すであろうなるたる、総評としては、

最近の子供は過激なもん観てるんだなぁ

といったとこですか。みーのじろ的には、なるたるは児童向けアニメって事で決定です。


そりゃあこんなモンちっさいうちから観りゃあ、変な事件も起こりますわ。
・・・さすがにそれは冗句ですけど。
ついに!純度90%くらい・2Dの夢を見てやったぞ!!


しかもエル・カザド。エリス出まくり。
”話題作!””大人気!”・・・といった言葉が当たり前に付く時代。 しかし、「そんなに話題?」と思える作品も少なくなかったり。
というわけで、折角だからこの際、微妙絶妙な2D作品について自分の勝手な見解を述べてみようと思ったわけで。
※レビューではありません。感想かどうかも怪しい・・・


そんな第1回目の標的は!
Gガン・・・・・・・・・・・・ティックフォーミュラ
そう、「機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ」!
では、いきますよ・・・。(感想的な事を書くのは初めてなので、若干躊躇してみたり)

突然だけれども、自分の周りではコレの話で盛り上がる人を見たことが無いわけで。
もしや、「話題作」などというのは冗句なのでは?などと思ってみたりもしたけれど、何といってもあの「後藤圭二が送る話題作」なんですから、きっと自分の住んでいる世界が狭いだけなんでしょうねぇ。

別にわたくしGFが嫌いなわけではないんですよ?
どのくらい好きかっていうと、1話観ちゃったんで、惰性で毎週観てるくらい。
や、でも寝過ごして見逃すと一応悔しがるし!

ところで、GFといえばメカ。主人公機がそんな格好良くない、というのは周知の事実。
そんな中で自分が好きなのは、ネオ・ドイツ代表「ミネルヴァスⅩⅠ」。

一瞬だけでは頭部の判別できない、明らかにカッコ良くないデザイン。
重厚そう、というよりは愚鈍そうなその外観。(実際、1歩でも移動するとこ観たことないし)
1対1の決闘戦には明らかに不向きな、メタルジェノサイD・・・や、カノーネへの変形機構。
そしてパイロットがロリ。(かと思ったら15歳だった。まあそれもよし)

メカに関して、自分としては小綺麗な物より、いろんな意味で極端な機体の方が好きなわけで。


とまあそんなわけでしたとさ。
ん~・・・まあ総評としては、なんだかんだ言って、結局最後まで観ちゃうんだろうなーってとこっスか。


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